講座のご案内


金工(金属工芸)の中の錫(すず)工芸専門の講座です。錫板から手作業で創る伝統錫工芸技法「板もの製法の基本習得しながら、手作りの錫皿や錫酒器、茶器、アクセサリー等が自由に作れるようになります。又、日本の工芸文化や器の取り扱い等も学びます。
個々のペースに合わせて指導致しますので、ご自身の時間で制作をお楽しみ頂けます。

受講コース概要

【1日体験講座】

錫の説明と手作りの錫豆皿作り

趣味の錫工芸講座_1日体験_初めての錫豆皿を作ってみる

受講料:3,000円(道具貸与。材料費込。)

【2回体験講座】

晩酌を楽しむ手作りの錫器二品

趣味の錫工芸講座_錫豆皿と錫ぐい吞みを作ってみる

受講料:6,000円 /2回分

※1回3,000円ずつお支払い下さい。
(道具貸与。材料費込。)

【本講座】

錫工芸講座_タンブラー
  • 基本コース
  • 一般コース
  • 専門コース
各コース内容の詳細 ≫

月謝5,000円(月2回分)
他に、入会金と購入道具代が掛かります。下記をご参照下さい。




東京教室


受講日

毎月第2、4 月曜日 ※祝日や施設予約状況等により変更する場合がございます。

昼の部13:15-15:15 ・体験の方は13:30頃にはご参加下さい。
夕方の部15:30-17:30 ・体験の方は15:45頃にはご参加下さい。
夜の部18:30-21:00(10分前より総片付け) ・体験の方は19:00頃にはご参加下さい。
定員:各20名

受講時間は各部の開講時間内の、個人のご都合の良い時間でのご参加、終了となります。各コースとも10分程、技法や工芸に関する宗教美術も含む美術の全体講習を行います。空きがございましたら連続での通しの受講も可能です。

受講料

〔月謝〕 5,000円(月2回分)
当月前半日にお支払いになります。尚、生徒さんの都合による休みの減額は無く、毎月お支払い頂いていますのでご了承下さい。
〔入会金〕3,000円
〔道具代〕15,000円(2024/03/24)
※他に錫板代が別途かかります。余った再生可能な部分は、次回の錫板購入時に重量分を減額交換できます。


会場

江東区森下文化センター 3階「創作室」
住所:東京都江東区森下3-12-17
電話:03-5600-8666
文化センターウェブサイト https://www.kcf.or.jp/morishita/
※江東区以外の方もご参加頂けます。
※当講座のお問合せ、ご予約は文化センターでなく、当ウェブサイトの「ご連絡フォーム」をお使い下さいますようお願い致します。

地図


交通

各駅より「高橋通り(高橋のらくろーど)」沿いにあります。

〔地下鉄〕

東京メトロ半蔵門線、都営地下大江戸線 「清澄白河」駅下車 A2出口 徒歩15分
都営地下大江戸線・新宿線 「森下」駅下車 A6出口 徒歩12分

〔都バス〕

門33系統「亀戸駅」⇔「豊海水産埠頭」:「高橋」下車徒歩3分
業10系統「とうきょうスカイツリー駅前」⇔「新橋」:「森下五丁目」下車徒歩3分
東20系統「錦糸町駅前」⇔「東京駅丸の内北口」:「森下五丁目」下車徒歩3分

〔駐車場〕

あり。1台20分につき100円(初めの30分は無料)




ご参加に際しての注意事項

  • 対象:12歳以上
  • 禁煙。強い香水の着用はお断り致します。
  • 何度でも受講できます。(同じ内容)
  • エプロン、タオル、持ち帰り用の箱をご持参下さい。
  • 磨きの工程等で少し指が汚れます。又、長い付け爪は作業に支障をきたしますので外して下さい。
  • 受講料はつり銭の無いようご協力下さい。
  • 体験講座での受講中の撮影や録画はお断り致します。
  • 器制作の講座ですので、「作る」だけでなく「扱う」ことにも意識を持って、器を扱う常識である、指輪や時計、手部分のアクセサリーなどは外してから受講して下さい。器を扱う上で、傷を付けない、傷を付けない意識の配慮が大事です。
  • 熱や体調不良の場合は頑張らずにお休み下さい。皆も安心します。
  • キャンセルの場合はご一報下さい。キャンセル料はありません。

◆体験講座のご予約、ご入会、お問い合わせはこちらのフォームからご連絡をお願い致します。

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趣味の錫(すず)工芸講座


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